老々介護のグルメ日誌
合一会事務局長 77年卒石田
2026/02/07(Sat) 05:58 No.782
先日の節分で「巻き寿司を食べたい」というかねてからの妻の要望のため、巻き寿司に挑むことにしました。そこでまず竹製の“巻きす”をネットで購入しておきました。
ところがその後ダイソーの店内で偶然で巻きす不要の巻き寿司製造道具を見つけ「これは便利そう!」と購入しました。
写真の通り二つのパーツに分かれていてそれぞれに寿司メシを入れて、片一方の寿司メシの中央を凹ませておいてそこに具を入れるわけです。この両者を合体すれば巻きずしの海苔以外のパーツが完成で、それを海苔で巻けば出来上がり。
要はたい焼き器の発想で巻きずしの海苔以外の部分を作るわけです。
しかしこれを使って巻きずしを作ることは失敗でした。結論から言えば、この道具では何本か失敗覚悟で試作しないとまともな巻きずしなど出来るわけないのです。
我が家は夫婦で3本作れば良いのでそのために何本も試作などやってられません。結局一本目に出来の悪いのを作って、2本目作製の途中で更に出来が悪いものが出来そうなので、やめにしました。
結局は“巻きす”をつかって作り直しました。巻きすは単純明快で寿司飯の厚さを自由に調整できますし、分かりやすいシステムであるので一度巻いてみれば要領もつかめます。
結局「巻きずし製造道具」は捨ててしまいました。どうせ百円で買える商品ですから。
家内は巻きすを使った巻き寿司で十分喜んでくれましたよ。結局やってみると巻きすを使って巻き寿司を作るのって下手な道具を使うより簡単に出来るのですよ。
合一会事務局長 77年卒石田
2026/02/07(Sat) 05:58 No.782
