演奏会の表紙から〜編集長のコメント

<第38回演奏会>
◆1995年第38回定演プログラムの写真。日本画風の花の絵が描かれています。これは2ステの「美しいものについて」の歌詞「花は咲く 誰が見ていなくても 花のいのちを美しく咲くために」からイメージしたものでしょうね。
◆1ステは高橋俊勝氏指揮のハイドン「Missa brevis ST-Joannis de Deo」。
◆2ステは水元博史氏指揮で鈴木行一作曲の組曲「美しいものについて」…美しいものについて・紅の色・すすきの原・寺の秋・愛の日に
◆3ステはPOPで、昨年に引き続いてよく訳の分からない題名「Striving 〜always seekin’ for victory〜」で訳せば「戦い」です。編曲は日浦さんになっています。〜序〜・地上最低空前絶後の悪口唄(「11匹のネコ」より)・Deep river・Do you hear the People Sing?(「レ・ミゼラブル」より)・Climb ev’ry mountain(「サウンド・オブ・ミュージック」より)。
◆4ステは中川裕一先生指揮で北海道出身の廣瀬量平作曲の組曲「カムイの森で」…ひぐまのうた・しまりすのうた・このはずくのうた・くまげらのうた・しまふくろうのうた。これまでの定演では日浦さん以降の客演指揮者ステージは西洋の作曲家による宗教曲と決まってましたが、この定演ではそのパターンを変えてしまいました。
◆世の動き…阪神大震災で死者5,500人、オウム真理教サリン事件、青島東京・横山大阪両知事誕生、京都コンサートホール開館、野茂投手大リーグで新人王、SMAPのキムタク人気、CD『アダージョ・カラヤン』大ヒット、洋画『フォレスト・ガンプ』 《言葉》ボランティア元年、ポア、抗菌グッズ、無党派、サティアン、ああ言えば上祐