指揮者のひとりごと1
「土田さんの合唱への思い」
土田和彦さんは第4回、第5回定演の指揮者で、私世代の第9回、10回の団存続危機の時にも客演指揮としてお世話になった大先輩です。
その土田さんがFaceBookで65年以上に渡って指揮されてこられた神戸市職員合唱団「こおるぺっこ」(土田さん命名)を引退されたとのことです。引退後も音楽への飽くなき探究で現在も神戸のシルバーカレッジ音楽文化専攻クラスに通われて勉強されているとのことです。
今回の引退後に今までの合唱指揮者として合唱音楽と指揮に関するご自身の熱い思いをFBで「指揮者のひとりごと」として10数回に分けて書かれておられます。合唱と指揮に関する土田さんの思いは現在合唱をされている方々にも参考になるのではということでご紹介させて頂きます。毎回長文で文章がまとまっていませんとのご本人言ですが、土田さんの承諾を得ましたのでその中から一つずつご紹介してゆきます。
指揮者のひとりごと…振りの基本…その1
今日から暫くはこれまで私が指揮者として色々な曲を練習し演奏するにあたって気を付けてきたこと、そして指揮者として自分に言い聞かせてきた大切な事柄など、思いつくままにお話ししていきたいと思います。どうか気楽に読み流してください。
私は常々「指揮者とは?」と自分自身に問いかけてきました。そして常に団員あっての指揮者であると思ってきました。合唱団員という素晴らしい仲間がいなければ一人で腕を振り回している変なおじさん…ハイサイ今は爺さん…ですし、誰かに通報されてしまうかもしれませんね。
そんな私が前に立つとき一番大切にしてきたことは、団員の気持ちを大切にし楽しんで歌ってくださるよう練習に臨むようにしてきました。だから練習も出来るだけ楽しく、そして知らない間に団員の皆様にも自分の技術が少しでも向上していくようにと考えてやってきました。
練習の成果として演奏がうまくいったときは、全団員の心が一つになって指揮者の想いを受け止めて醸し出した素晴らしいハーモニーによるものであって、団員全員の成果…技術的纏まり…であること。指揮者はそれを導き出す役割を果たしたのみに過ぎないということ。逆に失敗したときは指揮者が団員の素晴らしい心を引き出し纏められなかったということであり、一に指揮者の責任であるということをしっかりと認識しなければならないということです。
何より大切なことは、すべての団員に如何にすれば合唱というものを理解し、歌うことが大好きになってもらえるかを大切に思ってやってきたということです。だから練習中も冗談も入れながら私の合唱音楽への想いを伝えるようにしてきました。私は合唱団の面々が楽しく和やかに、そして優しく温かな気持ちで集うことを念頭に置いて練習に励んできました。そんな合唱団ですから団員の皆がお互いに助け合って難しいところを克服し少しずつでも向上し歌うことが楽しみになる、そんな和やかな合唱団を目指してきたのです。だから〝来る者は拒まず去る者は追わず〟で常にオープンな合唱団を心がけてきました。追々ですがそれらのことについてもお喋りしてみたいと思っています。
さて、今回は私が指揮者として常に向き合ってきたことについて、前に少し触れましたが〝指揮者は生涯勉強である〟ということからお話してみたいと思います。
どういうことかと申しますと、まず自分の〝指揮の技術に満足するな〟と言うことです。自分が嘗て学んできた指揮法…身に付けた技術…は、言ってしまえばそれだけでは巷の団員の皆さんには通用しない、と言うより求められていることに応えきれないだろうということです。
若かりし頃がむしゃらに学び身につけてきたはずの振り方、それは例えば学生指揮として同じ仲間同士で支え合いながらああでもないこうでもないと意見を出し合って、ほぼ毎日練習を重ねて創り上げた時代の振り方では、今集まってくださった仲間である団員の求める振り方とは大きな違いがあるのではと思っています。
私たちのアマチュア合唱団では殆どが毎週練習出来るということはなく、ほとんどの合唱団は月に2回乃至3回の練習に集まってくる、それも仕事の都合で毎回出席できる団員がどれほど居られるでしょうか。それだけに出席された団員は少しでもしっかり歌って帰りたいと思われているのが普通ですね。そうであればその練習で振る指揮者は自分の振り一つで曲への想いをしっかり伝える事が大切になってきます。指揮者が指揮の技術を確立していないと大事なことが団員には伝わらないと言うことになって、只だらだらと歌っていても詰まらないということになってしまいます。
従って指揮者は常に自分の振り方を研究し、どう振れば曲の情感を伝えられるか、どうすれば団員の歌い方に指揮者の想いを重ねて表現できるかを試行錯誤しながら…一つの表現を示す振りは毎回同じ形であることを忘れず…自分を励まし研究を怠らず指揮の形を確立させることが大事なのです。そしてそのために大切なことは指揮の基礎…振り方の基本…をしっかり身に着けておかねばなりません。
私も若い頃から今まで色々な指揮法の勉強をさせて戴きました。幸い私の青春時代を過ごしたのが京都だったので、その頃は京都市立音楽短期大学の若い先生たちが情熱を燃やして市民のためにまた学生のために色々な講座を開いてくださっていました。
例えば「合唱市民講座」とか「市民のための合唱指揮者講座」、「学生指揮者講座」「学生のための合唱音楽講座」など、日を変え週を変えほぼ毎日何かの講座が開催されていました。私はそれらの講座に片っ端から参加させてもらい学び取ってきました。
更に私の所属する大学の合唱団でも講師をされている先生にお願いしてボイストレーナーを引き受けて貰ったりしていました。私も個人的に指揮法を習ったりで毎日どこかで学び指揮法の真髄を吸収しようと必死でした。そしてそこで学んだ指揮の基本…振り方・指示の仕方…は、それ以降私が振っていて気になったときや迷い悩んだとき、その初心の時点に戻って振りの基本練習を続けることで迷いから脱したり、ちょっとした癖が付いたときなど元に戻すときにも大いに役に立ちました。
指揮者としての想いを纏めるという気持ちで書き始めましたが、初回ですので色々と書きたいことも沢山あってちょっってしまいました。今回はこれまで・・・。
土田和彦さんは第4回、第5回定演の指揮者で、私世代の第9回、10回の団存続危機の時にも客演指揮としてお世話になった大先輩です。
その土田さんがFaceBookで65年以上に渡って指揮されてこられた神戸市職員合唱団「こおるぺっこ」(土田さん命名)を引退されたとのことです。引退後も音楽への飽くなき探究で現在も神戸のシルバーカレッジ音楽文化専攻クラスに通われて勉強されているとのことです。
今回の引退後に今までの合唱指揮者として合唱音楽と指揮に関するご自身の熱い思いをFBで「指揮者のひとりごと」として10数回に分けて書かれておられます。合唱と指揮に関する土田さんの思いは現在合唱をされている方々にも参考になるのではということでご紹介させて頂きます。毎回長文で文章がまとまっていませんとのご本人言ですが、土田さんの承諾を得ましたのでその中から一つずつご紹介してゆきます。
指揮者のひとりごと…振りの基本…その1
今日から暫くはこれまで私が指揮者として色々な曲を練習し演奏するにあたって気を付けてきたこと、そして指揮者として自分に言い聞かせてきた大切な事柄など、思いつくままにお話ししていきたいと思います。どうか気楽に読み流してください。
私は常々「指揮者とは?」と自分自身に問いかけてきました。そして常に団員あっての指揮者であると思ってきました。合唱団員という素晴らしい仲間がいなければ一人で腕を振り回している変なおじさん…ハイサイ今は爺さん…ですし、誰かに通報されてしまうかもしれませんね。
そんな私が前に立つとき一番大切にしてきたことは、団員の気持ちを大切にし楽しんで歌ってくださるよう練習に臨むようにしてきました。だから練習も出来るだけ楽しく、そして知らない間に団員の皆様にも自分の技術が少しでも向上していくようにと考えてやってきました。
練習の成果として演奏がうまくいったときは、全団員の心が一つになって指揮者の想いを受け止めて醸し出した素晴らしいハーモニーによるものであって、団員全員の成果…技術的纏まり…であること。指揮者はそれを導き出す役割を果たしたのみに過ぎないということ。逆に失敗したときは指揮者が団員の素晴らしい心を引き出し纏められなかったということであり、一に指揮者の責任であるということをしっかりと認識しなければならないということです。
何より大切なことは、すべての団員に如何にすれば合唱というものを理解し、歌うことが大好きになってもらえるかを大切に思ってやってきたということです。だから練習中も冗談も入れながら私の合唱音楽への想いを伝えるようにしてきました。私は合唱団の面々が楽しく和やかに、そして優しく温かな気持ちで集うことを念頭に置いて練習に励んできました。そんな合唱団ですから団員の皆がお互いに助け合って難しいところを克服し少しずつでも向上し歌うことが楽しみになる、そんな和やかな合唱団を目指してきたのです。だから〝来る者は拒まず去る者は追わず〟で常にオープンな合唱団を心がけてきました。追々ですがそれらのことについてもお喋りしてみたいと思っています。
さて、今回は私が指揮者として常に向き合ってきたことについて、前に少し触れましたが〝指揮者は生涯勉強である〟ということからお話してみたいと思います。
どういうことかと申しますと、まず自分の〝指揮の技術に満足するな〟と言うことです。自分が嘗て学んできた指揮法…身に付けた技術…は、言ってしまえばそれだけでは巷の団員の皆さんには通用しない、と言うより求められていることに応えきれないだろうということです。
若かりし頃がむしゃらに学び身につけてきたはずの振り方、それは例えば学生指揮として同じ仲間同士で支え合いながらああでもないこうでもないと意見を出し合って、ほぼ毎日練習を重ねて創り上げた時代の振り方では、今集まってくださった仲間である団員の求める振り方とは大きな違いがあるのではと思っています。
私たちのアマチュア合唱団では殆どが毎週練習出来るということはなく、ほとんどの合唱団は月に2回乃至3回の練習に集まってくる、それも仕事の都合で毎回出席できる団員がどれほど居られるでしょうか。それだけに出席された団員は少しでもしっかり歌って帰りたいと思われているのが普通ですね。そうであればその練習で振る指揮者は自分の振り一つで曲への想いをしっかり伝える事が大切になってきます。指揮者が指揮の技術を確立していないと大事なことが団員には伝わらないと言うことになって、只だらだらと歌っていても詰まらないということになってしまいます。
従って指揮者は常に自分の振り方を研究し、どう振れば曲の情感を伝えられるか、どうすれば団員の歌い方に指揮者の想いを重ねて表現できるかを試行錯誤しながら…一つの表現を示す振りは毎回同じ形であることを忘れず…自分を励まし研究を怠らず指揮の形を確立させることが大事なのです。そしてそのために大切なことは指揮の基礎…振り方の基本…をしっかり身に着けておかねばなりません。
私も若い頃から今まで色々な指揮法の勉強をさせて戴きました。幸い私の青春時代を過ごしたのが京都だったので、その頃は京都市立音楽短期大学の若い先生たちが情熱を燃やして市民のためにまた学生のために色々な講座を開いてくださっていました。
例えば「合唱市民講座」とか「市民のための合唱指揮者講座」、「学生指揮者講座」「学生のための合唱音楽講座」など、日を変え週を変えほぼ毎日何かの講座が開催されていました。私はそれらの講座に片っ端から参加させてもらい学び取ってきました。
更に私の所属する大学の合唱団でも講師をされている先生にお願いしてボイストレーナーを引き受けて貰ったりしていました。私も個人的に指揮法を習ったりで毎日どこかで学び指揮法の真髄を吸収しようと必死でした。そしてそこで学んだ指揮の基本…振り方・指示の仕方…は、それ以降私が振っていて気になったときや迷い悩んだとき、その初心の時点に戻って振りの基本練習を続けることで迷いから脱したり、ちょっとした癖が付いたときなど元に戻すときにも大いに役に立ちました。
指揮者としての想いを纏めるという気持ちで書き始めましたが、初回ですので色々と書きたいことも沢山あってちょっってしまいました。今回はこれまで・・・。
Re: 指揮者のひとりごと1
C77年卒 石田
2024/11/18(Mon) 05:11 No.645
藤山さん、土田さんの「ひとりごと」を取り上げていただきありがとうございます。
私も合一会役員を長い間やってきたので土田さんとは何度かやり取りをしたことがあります。心から合唱好き先輩だと思っております。
これからの連載記事を楽しみにしております。
私も合一会役員を長い間やってきたので土田さんとは何度かやり取りをしたことがあります。心から合唱好き先輩だと思っております。
これからの連載記事を楽しみにしております。


高齢者ハイキング
「高齢者ハイキング」
夏木さんのガイドで、びわ湖バレイへハイキング。
ロープウェイ山頂駅から蓬莱山、小女郎ケ池まで往復約2時間のコース。
天気が良ければ絶景の楽しめる尾根コースですが生憎の天候でほとんど景色は見えず。
本来なら額縁の中に琵琶湖が見えるはず。
夏木さんのガイドで、びわ湖バレイへハイキング。
ロープウェイ山頂駅から蓬莱山、小女郎ケ池まで往復約2時間のコース。
天気が良ければ絶景の楽しめる尾根コースですが生憎の天候でほとんど景色は見えず。
本来なら額縁の中に琵琶湖が見えるはず。
Re: 高齢者ハイキング
Re: 高齢者ハイキング
Re: 高齢者ハイキング
Re: 高齢者ハイキング
Re: 高齢者ハイキング
suzu
2024/10/04(Fri) 15:37 No.628
びわ湖バレイで、こんなアサギマダラにも逢える!!・・予定でした。
でも、少し肌寒い曇った山間ではそれも叶わず・・。
それでも、時折姿を現すおぼろげな琵琶湖、雲の中を行くような山道、靄のかかった小女郎ケ池も神秘的なたたずまい、
また別なる趣を楽しみました。
それに、みんな楽しく歩き通せたのがなにより!!
高齢者ハイキング、ちょっとハマりそうです。
でも、少し肌寒い曇った山間ではそれも叶わず・・。
それでも、時折姿を現すおぼろげな琵琶湖、雲の中を行くような山道、靄のかかった小女郎ケ池も神秘的なたたずまい、
また別なる趣を楽しみました。
それに、みんな楽しく歩き通せたのがなにより!!
高齢者ハイキング、ちょっとハマりそうです。


Re: 高齢者ハイキング
C77年卒 石田
2024/10/05(Sat) 06:46 No.631
琵琶湖バレイのハイキング、天候こそもう一つでしたが楽しそうな企画を無事終えられて良かったです。
実は私は若い頃山好きで比良山系にもよく行きまして今回のコースも何度か歩きましたので懐かしいです。
天気さえよければ琵琶湖テラスからの風景は添付画像の通りのはずでしたのに残念でした。
これから秋の紅葉シーズンになると、比良山系全体が色とりどりの紅葉黄葉で素晴らしい景色になりますのでまたその時分に行かれてもと思います。
これからも藤山さんグループがアウトドアを楽しまれてここに投稿されることを期待しておりますわね。
実は私は若い頃山好きで比良山系にもよく行きまして今回のコースも何度か歩きましたので懐かしいです。
天気さえよければ琵琶湖テラスからの風景は添付画像の通りのはずでしたのに残念でした。
これから秋の紅葉シーズンになると、比良山系全体が色とりどりの紅葉黄葉で素晴らしい景色になりますのでまたその時分に行かれてもと思います。
これからも藤山さんグループがアウトドアを楽しまれてここに投稿されることを期待しておりますわね。


「愛唱歌を歌う会」開催!
昨日7/6(土)午後1時から「現役と合一会員で愛唱歌を歌う会」を開催しました。
現役36名、合一会員28名の参加。合計64名の大きな合唱団でした。
* 初めに学生正指揮者のリードで準備体操と発声を行いました。
* 「友よ,君の歌を」(みなづきみのり 詞、千原英喜 曲)を新世代の愛唱歌として、各パートに分かれてパート練習してから、現役正指揮者ランタン君の指揮でアンサンブル。
画像は初めて参加される方のために第二体育館入口に案内を貼りました。
現役36名、合一会員28名の参加。合計64名の大きな合唱団でした。
* 初めに学生正指揮者のリードで準備体操と発声を行いました。
* 「友よ,君の歌を」(みなづきみのり 詞、千原英喜 曲)を新世代の愛唱歌として、各パートに分かれてパート練習してから、現役正指揮者ランタン君の指揮でアンサンブル。
画像は初めて参加される方のために第二体育館入口に案内を貼りました。
「愛唱歌を歌う会」開催!
C’77卒 石田事務局長
2024/07/07(Sun) 09:20 No.586
【「愛唱歌を歌う会」書き込み続き】
* 次にメンデルスゾーン作曲「緑の森よ」を旧世代の愛唱歌として、パート練習してから、合一会指揮者佐々木さんの指揮でアンサンブル(添付画像)。
* その後は指揮者を替えて昔からの愛唱歌を歌いまくりました。現役側は正副幹事長や各PLなどの役員がそれぞれ1曲ずつ受け持って振ってくれました。
「わたりどり」「遥かな友へ」「古き屯営」「いざ起ていくさ人よ」「サリマライズ」「わが歌」「学生歌」「別れの歌(卒業式)」「夜の歌」「松径」「シュテンチェン」「鴎」「草競馬」、それと3時半に真利枝先生がお忙しい中を来て下さったのでP伴奏をお願いして「アヴェ・ヴェルム・コルプス」、そして最後に学歌でした。
* 幹事長・技術委員を始めとして現役たちは本当に積極的にこの企画に協力してくれて、とても明るい雰囲気の中で会を終えることができました。
現役の皆さんどうもありがとう。
また参加いただいた合一会員の皆様方お疲れさまでした、楽しんでいただけたでしょうか。
◎ 3年後は定演第70回記念で現役との合同ステージを持ちたく思っております。
今回の企画はそのプレイベントということで開催しました。何卒3年後をヨロシクお願いいたします。
* 次にメンデルスゾーン作曲「緑の森よ」を旧世代の愛唱歌として、パート練習してから、合一会指揮者佐々木さんの指揮でアンサンブル(添付画像)。
* その後は指揮者を替えて昔からの愛唱歌を歌いまくりました。現役側は正副幹事長や各PLなどの役員がそれぞれ1曲ずつ受け持って振ってくれました。
「わたりどり」「遥かな友へ」「古き屯営」「いざ起ていくさ人よ」「サリマライズ」「わが歌」「学生歌」「別れの歌(卒業式)」「夜の歌」「松径」「シュテンチェン」「鴎」「草競馬」、それと3時半に真利枝先生がお忙しい中を来て下さったのでP伴奏をお願いして「アヴェ・ヴェルム・コルプス」、そして最後に学歌でした。
* 幹事長・技術委員を始めとして現役たちは本当に積極的にこの企画に協力してくれて、とても明るい雰囲気の中で会を終えることができました。
現役の皆さんどうもありがとう。
また参加いただいた合一会員の皆様方お疲れさまでした、楽しんでいただけたでしょうか。
◎ 3年後は定演第70回記念で現役との合同ステージを持ちたく思っております。
今回の企画はそのプレイベントということで開催しました。何卒3年後をヨロシクお願いいたします。


Re: 「愛唱歌を歌う会」
ササボンL78卒
2024/07/07(Sun) 14:20 No.587
久しぶりの「愛唱歌を歌う会」でしたが、現役の皆さんのご協力もあり、楽しく終えることができました。フレンドリーな対応と温かいおもてなしがあればこそのイベントです。それを実感しました。
石田さんが普段から現役とコンタクトを取っているからこそできる企画だったのは間違いありません。お世話になりました。
懐かしい方たちとの久しぶりの邂逅、府大合唱団で楽しく過ごした懐かしい日々を思いながら合唱にどっぷりと浸かった半日でした。
こちらが予想していた以上に多くの愛唱歌を歌えたことも良かったですね。忘却の彼方にという曲もあったように思いますが、それでも昔歌った曲たちはすぐに口をついて出てくるわけで、若き日の愛唱は健在でした。
現役の役員の皆さんに無理を承知で1曲ずつ、指揮をお願いしましたが、周りの団員からは温かい掛け声が飛び、和やかな雰囲気が醸成されていました。当日お願いしたOBの方もあり、様々な方のサポートが花を添えました。
ラストの60数名での学歌こそ、府大合唱団の歴史を物語っている1曲でした。参加者は60年ほどの年代の開きがあるわけですが、それでも同じ学歌を歌った仲間だという絆を確認した素敵な愛唱の瞬間でした。
ありがとうございました。
ササボン
石田さんが普段から現役とコンタクトを取っているからこそできる企画だったのは間違いありません。お世話になりました。
懐かしい方たちとの久しぶりの邂逅、府大合唱団で楽しく過ごした懐かしい日々を思いながら合唱にどっぷりと浸かった半日でした。
こちらが予想していた以上に多くの愛唱歌を歌えたことも良かったですね。忘却の彼方にという曲もあったように思いますが、それでも昔歌った曲たちはすぐに口をついて出てくるわけで、若き日の愛唱は健在でした。
現役の役員の皆さんに無理を承知で1曲ずつ、指揮をお願いしましたが、周りの団員からは温かい掛け声が飛び、和やかな雰囲気が醸成されていました。当日お願いしたOBの方もあり、様々な方のサポートが花を添えました。
ラストの60数名での学歌こそ、府大合唱団の歴史を物語っている1曲でした。参加者は60年ほどの年代の開きがあるわけですが、それでも同じ学歌を歌った仲間だという絆を確認した素敵な愛唱の瞬間でした。
ありがとうございました。
ササボン


ありがとうございました。
suzu
2024/07/08(Mon) 20:39 No.588
久々の「愛唱歌を歌う会」、本当に楽しく思い切り歌わせていただきました。
いつもながら石田さんの周到なご準備、お声がけ、そして、現役の皆さんの濃やかな気配りに感激。
指揮をして下さったササボンさん、突然のご指名に快く振って下さったOB指揮者の方、交替で指揮をして下さった現役の皆さんも
微笑ましく・・、本当に皆さんに感謝です。
コロナ禍を乗り越え、団消滅の危機??を乗り越え、団員も増えて、先には3大学のジョイントコンサートを盛会裏に終えられた現役の皆さんを、嬉しく頼もしく拝見していました。
半世紀経った今もこうしてすっとハーモニーに溶け込んでいける、合唱団っていいなぁという思いを新たにした一日でした。
皆さま、ほんとうにありがとうございました。
いつもながら石田さんの周到なご準備、お声がけ、そして、現役の皆さんの濃やかな気配りに感激。
指揮をして下さったササボンさん、突然のご指名に快く振って下さったOB指揮者の方、交替で指揮をして下さった現役の皆さんも
微笑ましく・・、本当に皆さんに感謝です。
コロナ禍を乗り越え、団消滅の危機??を乗り越え、団員も増えて、先には3大学のジョイントコンサートを盛会裏に終えられた現役の皆さんを、嬉しく頼もしく拝見していました。
半世紀経った今もこうしてすっとハーモニーに溶け込んでいける、合唱団っていいなぁという思いを新たにした一日でした。
皆さま、ほんとうにありがとうございました。


「歌う会」参加者の感想
C’77卒 石田事務局長
2024/07/09(Tue) 05:54 No.590
suzuさん「歌う会」の感想を書き込んでいただいてありがとうございました。楽しんでいただけたようで良かったです。
実は会が終わってから私の方で何人かの方にHPと会報掲載のための投稿をダメモトでメールでお願いしてあります。
ご親切にも投稿を送信してくださった方から順に紹介していきます。
最初「W’70年卒 M.T.」さん
懐かしい愛唱歌を大人数で歌えるのがうれしくて参加したのですが、孫の世代の若い方々に混じると気後れして、最初少したじろいでしまいました。
でも、パート練習が始まるとパートリーダーが手際よく練習を進めてくださり、声がよく出ていますよと褒めていただいたり、まごついていると横の方がそっと教えてくださったり、心づかいがうれしく、楽しく歌うことが出来ました。
愛唱歌歌いまくりでは、私には無茶ぶりとしか思えないのに、臆することなく堂々と指揮をされた現役パートリーダーなど指名された方々、素晴らしかったです。
心地よいハーモニーに包まれて至福のひと時を過ごすことが出来ました。ありがとうございました。
――ご感想どうもありがとうございました。これから投稿をお受けしたら順次紹介してまいります。
実は会が終わってから私の方で何人かの方にHPと会報掲載のための投稿をダメモトでメールでお願いしてあります。
ご親切にも投稿を送信してくださった方から順に紹介していきます。
最初「W’70年卒 M.T.」さん
懐かしい愛唱歌を大人数で歌えるのがうれしくて参加したのですが、孫の世代の若い方々に混じると気後れして、最初少したじろいでしまいました。
でも、パート練習が始まるとパートリーダーが手際よく練習を進めてくださり、声がよく出ていますよと褒めていただいたり、まごついていると横の方がそっと教えてくださったり、心づかいがうれしく、楽しく歌うことが出来ました。
愛唱歌歌いまくりでは、私には無茶ぶりとしか思えないのに、臆することなく堂々と指揮をされた現役パートリーダーなど指名された方々、素晴らしかったです。
心地よいハーモニーに包まれて至福のひと時を過ごすことが出来ました。ありがとうございました。
――ご感想どうもありがとうございました。これから投稿をお受けしたら順次紹介してまいります。


「歌う会」参加者の感想
C’77卒 石田事務局長
2024/07/10(Wed) 15:25 No.592
私から依頼した感想文第2回目で「S'71年卒 T.K.」さん
先日の愛唱歌を歌う会ではお世話になり、ありがとうございました。
現役の幹事長やパートリーダーが入れ替わり指揮される企画は初めての試み?で面白かっですね。
皆さん臆することなく堂々と指揮されてました!
「別れの曲」は卒業式でソロで歌った曲で、53年ぶりに歌え、当時が思い出され懐かしかったです。
現役の皆さんと懇親会出来なくて残念でしたが、若い歌声とハーモニーを奏でる事が出来て、かけがえのない楽しいひと時でした。
3年後の70周年記念合同演奏会には是非出たいと思っています。もっと沢山のOB(私より年上の方も)が参加されると良いですね。
――ご感想どうもありがとうございました。70周年記念合同演奏会にも前向きなお気持ちを書いてくださり感謝しております。
私は今後も元気で企画を進めていきたいと思っております。
先日の愛唱歌を歌う会ではお世話になり、ありがとうございました。
現役の幹事長やパートリーダーが入れ替わり指揮される企画は初めての試み?で面白かっですね。
皆さん臆することなく堂々と指揮されてました!
「別れの曲」は卒業式でソロで歌った曲で、53年ぶりに歌え、当時が思い出され懐かしかったです。
現役の皆さんと懇親会出来なくて残念でしたが、若い歌声とハーモニーを奏でる事が出来て、かけがえのない楽しいひと時でした。
3年後の70周年記念合同演奏会には是非出たいと思っています。もっと沢山のOB(私より年上の方も)が参加されると良いですね。
――ご感想どうもありがとうございました。70周年記念合同演奏会にも前向きなお気持ちを書いてくださり感謝しております。
私は今後も元気で企画を進めていきたいと思っております。


現役のXにも記事
C’77卒 石田事務局長
2024/07/12(Fri) 17:28 No.595
「愛唱歌を歌う会」について現役のX(旧ツイッター)にも記事が載っております。
【記事の引用開始】
先日、弊団OBOGさんとの交流会を行いました!
愛唱歌集を歌い合い、交流を深めることができました!🙌
OBOGさんのご支援によって、幣団は日々活動することができています!
3年後には第70回の定期演奏会も迫っています!今後とも様々な情報をお見逃しなく🫶
【記事の引用終了】
記事の中で「OBOGさんのご支援によって、幣団は日々活動することができています!」とあります。
これは私が役員の改選がある度に、新規役員に合一会は毎年現役に対し財政支援している旨説明している成果が出ています。
特にコロナ禍の2020~2023年の4年間に合一会は現役に対し合計80万円もの支援をしています。会員から預かった貴重な会費からの支出ですので現役に対し支援の事実はキチンと伝えております。
去年からは3年後の第70回記念現役・合一会員合同ステージのことも現役にリーク(?)し始めました。
これについては今から種を蒔いて、現役にはもう意識してもらえるようになっています。3年後には良い実を結べるようにしたいです。
現役のこのX記事には参加者の記念集合写真も添付されています。3年ほど前からでしょうか。Xに投稿される写真には事前に了承された団員のみ顔がちゃんと出て、そうでない人は顔をボカしています。
この写真では合一会員の人も了承確認取れていないので皆さん顔をボカシてあります。令和時代はこういう配慮がなされるようになっているようですね。
【記事の引用開始】
先日、弊団OBOGさんとの交流会を行いました!
愛唱歌集を歌い合い、交流を深めることができました!🙌
OBOGさんのご支援によって、幣団は日々活動することができています!
3年後には第70回の定期演奏会も迫っています!今後とも様々な情報をお見逃しなく🫶
【記事の引用終了】
記事の中で「OBOGさんのご支援によって、幣団は日々活動することができています!」とあります。
これは私が役員の改選がある度に、新規役員に合一会は毎年現役に対し財政支援している旨説明している成果が出ています。
特にコロナ禍の2020~2023年の4年間に合一会は現役に対し合計80万円もの支援をしています。会員から預かった貴重な会費からの支出ですので現役に対し支援の事実はキチンと伝えております。
去年からは3年後の第70回記念現役・合一会員合同ステージのことも現役にリーク(?)し始めました。
これについては今から種を蒔いて、現役にはもう意識してもらえるようになっています。3年後には良い実を結べるようにしたいです。
現役のこのX記事には参加者の記念集合写真も添付されています。3年ほど前からでしょうか。Xに投稿される写真には事前に了承された団員のみ顔がちゃんと出て、そうでない人は顔をボカしています。
この写真では合一会員の人も了承確認取れていないので皆さん顔をボカシてあります。令和時代はこういう配慮がなされるようになっているようですね。


7/6は『愛唱歌を歌う会』
昨日、府大で次の土曜7/6開催予定の『現役と合一会員で愛唱歌を歌う会』の打合せ会を現役役員と開催しました。
〔参加者〕現役側:正副幹事長・正指揮者・書記・合一会係長 合一会側:石田事務局長・佐々木指揮者
当日に準備するものやタイムテーブルなどを話し合いました。合一会員の皆さんには次のことをお知らせしておきます。
【懇親会中止に】愛唱歌を歌う会の終了後に「懇親会」を生協食堂で企画していましたが合一会側の参加申込者があまりに少なく中止になりました。
【参加者】現役は37名、合一会側は27名。卒業年で言えば1968年から去年卒業までの55年に及ぶ幅広い年齢層です。それに現役もプラスすれば60年にもなる年齢差。それが共に愛唱歌を歌う!合唱団ってスゴイですね!!
【優しい現役たち】現役たちはすごく協力的で、受付も現役が引き受けてくれます。会場に入ればまず若さ溢れる現役団員が受付で待っていてくれますよ。練習では現役のPLが譜読みをリードしてくれます。
【真利枝先生】ピアノの真利枝先生は招待しておきましたが、この日に別の用事もあって行けても16時回るくらいで、いけない可能性もありとのことでした。
【当日でも飛込み参加可能!】合一会報には参加申込締切日を書いてしまいましたが、この『歌う会』は直前まで参加申込可能です。今からでも全く遅くありません。
また当日飛び込み参加も可能なように楽譜も多い目に作製しておきます。参加申込なしの参加も大いに受け付けております。よろしくお願い申し上げます!
〔参加者〕現役側:正副幹事長・正指揮者・書記・合一会係長 合一会側:石田事務局長・佐々木指揮者
当日に準備するものやタイムテーブルなどを話し合いました。合一会員の皆さんには次のことをお知らせしておきます。
【懇親会中止に】愛唱歌を歌う会の終了後に「懇親会」を生協食堂で企画していましたが合一会側の参加申込者があまりに少なく中止になりました。
【参加者】現役は37名、合一会側は27名。卒業年で言えば1968年から去年卒業までの55年に及ぶ幅広い年齢層です。それに現役もプラスすれば60年にもなる年齢差。それが共に愛唱歌を歌う!合唱団ってスゴイですね!!
【優しい現役たち】現役たちはすごく協力的で、受付も現役が引き受けてくれます。会場に入ればまず若さ溢れる現役団員が受付で待っていてくれますよ。練習では現役のPLが譜読みをリードしてくれます。
【真利枝先生】ピアノの真利枝先生は招待しておきましたが、この日に別の用事もあって行けても16時回るくらいで、いけない可能性もありとのことでした。
【当日でも飛込み参加可能!】合一会報には参加申込締切日を書いてしまいましたが、この『歌う会』は直前まで参加申込可能です。今からでも全く遅くありません。
また当日飛び込み参加も可能なように楽譜も多い目に作製しておきます。参加申込なしの参加も大いに受け付けております。よろしくお願い申し上げます!
Re: 7/6
ササボンL78卒
2024/06/30(Sun) 20:34 No.583
当方も打ち合わせに出ていましたので、少し補足を。
石田さんがいつものように、しっかりと時間配分や準備作業の割り当て、必要な楽譜の手配などのレジュメ作成を事前にしてもらったので、打ち合わせはとてもスムーズでした。
前半の新旧愛唱歌を歌う企画では、現役の指揮者に体操と発声練習、そしてPLにお願いして、パートに分かれての譜読みもします。その後にアンサンブルをする流れとなっています。
後半の愛唱歌を沢山歌う企画ですが、OB・OG参加者の内、指揮者経験が私を含めて2名ですので、現役の役員に無理をお願いして、各人1曲ずつ愛唱歌の指揮をしてもらうように宿題を出してきました。普段、指揮をしていない人たちですから、若干負担をかけますが、一緒に歌う現役の1回生や2回生も新鮮な気分に包まれると思います。また、OB・OGの方にとっても曲ごとに指揮者が変わるので、愛唱歌も少し違った雰囲気で歌えるのではないでしょうか。
合一会担当、幹事長、副幹事長、SATBの各PL、そして正指揮者、副指揮者+OB指揮者で後半の1時間10分、愛唱歌を歌い尽くす予定です。ラストは学歌です。
流石に、60年の年代幅がありますので、全員が歌える曲となると限られます。勿論、昔は歌えたのに、ブランクで忘れられている曲もあります。
打ち合わせでは、現役が知っている曲たちを確認しながら、いろいろとお願いしてきました。皆さんがある程度歌えて、満足できる曲が並ぶのではと期待しています。勿論、初見の曲は現役の声に合わせて歌ってください。
これだけの年代で一緒に同じ曲を歌えるのも府大合唱団の良さですし、強みでしょう。
とても楽しい愛唱歌を歌う会になりそうですので、石田さんも書かれていますが、ご都合がつく方は、追加で参加してください。
ササボン
石田さんがいつものように、しっかりと時間配分や準備作業の割り当て、必要な楽譜の手配などのレジュメ作成を事前にしてもらったので、打ち合わせはとてもスムーズでした。
前半の新旧愛唱歌を歌う企画では、現役の指揮者に体操と発声練習、そしてPLにお願いして、パートに分かれての譜読みもします。その後にアンサンブルをする流れとなっています。
後半の愛唱歌を沢山歌う企画ですが、OB・OG参加者の内、指揮者経験が私を含めて2名ですので、現役の役員に無理をお願いして、各人1曲ずつ愛唱歌の指揮をしてもらうように宿題を出してきました。普段、指揮をしていない人たちですから、若干負担をかけますが、一緒に歌う現役の1回生や2回生も新鮮な気分に包まれると思います。また、OB・OGの方にとっても曲ごとに指揮者が変わるので、愛唱歌も少し違った雰囲気で歌えるのではないでしょうか。
合一会担当、幹事長、副幹事長、SATBの各PL、そして正指揮者、副指揮者+OB指揮者で後半の1時間10分、愛唱歌を歌い尽くす予定です。ラストは学歌です。
流石に、60年の年代幅がありますので、全員が歌える曲となると限られます。勿論、昔は歌えたのに、ブランクで忘れられている曲もあります。
打ち合わせでは、現役が知っている曲たちを確認しながら、いろいろとお願いしてきました。皆さんがある程度歌えて、満足できる曲が並ぶのではと期待しています。勿論、初見の曲は現役の声に合わせて歌ってください。
これだけの年代で一緒に同じ曲を歌えるのも府大合唱団の良さですし、強みでしょう。
とても楽しい愛唱歌を歌う会になりそうですので、石田さんも書かれていますが、ご都合がつく方は、追加で参加してください。
ササボン


『愛唱歌を歌う会』にご参加を
合一会報が今日の午前中に我が家に配達されました!おそらく京都近辺の合一会員には今日中に着くものと思います。
会報のトップには『現役と合一会員で愛唱歌を歌う会』への参加者募集の記事が載っています。
久しぶりに愛唱歌を歌える機会です、何卒奮ってのご参加お願い申し上げます。
実は当初今回の会報発送は5月の終わりにする予定でした。
ところが実行委員会のジョイコン関連書類の作成が遅れてしまい、発送が10日ほどずれ込んでしまい、今日やっと我が家に届きました。
そのため「愛唱歌を歌う会」の参加申込締切日が6/20(木)で1週間しかないことになります。
それで6/23(日)を締切日にすることにしました。
そういうことでよろしくお願い申し上げます。
【なお懇親会に参加されない方は当日直前でも申し込み可能です】
会報のトップには『現役と合一会員で愛唱歌を歌う会』への参加者募集の記事が載っています。
久しぶりに愛唱歌を歌える機会です、何卒奮ってのご参加お願い申し上げます。
実は当初今回の会報発送は5月の終わりにする予定でした。
ところが実行委員会のジョイコン関連書類の作成が遅れてしまい、発送が10日ほどずれ込んでしまい、今日やっと我が家に届きました。
そのため「愛唱歌を歌う会」の参加申込締切日が6/20(木)で1週間しかないことになります。
それで6/23(日)を締切日にすることにしました。
そういうことでよろしくお願い申し上げます。
【なお懇親会に参加されない方は当日直前でも申し込み可能です】
Re:
ササボンL78卒
2024/06/14(Fri) 17:46 No.580
昨日、ご案内が郵送されました。
5月に石田さんと一緒に現役の皆さんとこの打ち合わせに出向いたのですが、今も昔もフレンドリーな役員の方たちで、ほっこりしました。
コロナ禍を挟んでいますので、2019年のOB合唱団の活動以来ですが、久しぶりに昔の愛唱歌を歌える会ですので、多くの懐かしい方と再会したいものです。
当日は、時間の許す限り、新旧の愛唱歌を歌える会にと思っています。
懐かしいボックスの見学も企画に入れてもらいました。
歴彩館と一緒の建物での授業もあり、府大生の動線も変化している場合がありますが、懐かしいボックス界隈は健在ですので、ぜひ訪れてみてください。
ササボン
5月に石田さんと一緒に現役の皆さんとこの打ち合わせに出向いたのですが、今も昔もフレンドリーな役員の方たちで、ほっこりしました。
コロナ禍を挟んでいますので、2019年のOB合唱団の活動以来ですが、久しぶりに昔の愛唱歌を歌える会ですので、多くの懐かしい方と再会したいものです。
当日は、時間の許す限り、新旧の愛唱歌を歌える会にと思っています。
懐かしいボックスの見学も企画に入れてもらいました。
歴彩館と一緒の建物での授業もあり、府大生の動線も変化している場合がありますが、懐かしいボックス界隈は健在ですので、ぜひ訪れてみてください。
ササボン


合唱団顧問先生の研究室訪問
きょう4/30(火)に合唱団顧問の田(タ)所(ドコロ)先生の研究室を訪ねました。場所は南口から入って右手の3階建ての建物の2階にあります。
先生はコロナ禍の最初の年に合唱団顧問になられて、私はなられた直後にお部屋を伺っています。
その後はコロナでお会いできず、今日は久しぶりにお話しできました。
先生には合唱団や合一会の簡単な歴史をお話しし、コロナ禍の最中に合一会が現役の財政支援していたことも伝えました。
それと3年後の70回定演で現役・OBの合同ステージを持ちたい件など、今後の合一会活動のことをお話ししました。
先生はとても気さくで明るく受け応えをして下さり、あっという間に1時間ほどお部屋で過ごしてしまいました。
写真は先生の研究室の書棚をバックに、念のために言えば右が先生です。
先生はコロナ禍の最初の年に合唱団顧問になられて、私はなられた直後にお部屋を伺っています。
その後はコロナでお会いできず、今日は久しぶりにお話しできました。
先生には合唱団や合一会の簡単な歴史をお話しし、コロナ禍の最中に合一会が現役の財政支援していたことも伝えました。
それと3年後の70回定演で現役・OBの合同ステージを持ちたい件など、今後の合一会活動のことをお話ししました。
先生はとても気さくで明るく受け応えをして下さり、あっという間に1時間ほどお部屋で過ごしてしまいました。
写真は先生の研究室の書棚をバックに、念のために言えば右が先生です。
昨年度の合一会収支決算報告
下表の通りで、単年度収支は60,936円(収入合計257,004円-支出合計196,068円)の黒字です。
年度当初通帳残高が494,925円でしたので、年度末通帳残高は60,936円増えて555,861円となりました。すなわちこの金額が合一会の貯金高で、次年度への繰越金でもあります。
《事務局長よりのコメント》
収入で「入会金」は卒団生から卒業式の日に徴収したもので去年は卒団生10名全員から徴収。
支出では「現役特別支援」が経常支出以外のものです。その内容は、去年の卒業・入学式で合唱団は本来なら出演料5万円のところ歌声のみの録音出演だったため3万円しか受け取れませんでした。その損失差額2万円を合一会から補填。
コロナ禍も過ぎたので今年以降は合一会からの現役への特別支援はなくなります。
年度当初通帳残高が494,925円でしたので、年度末通帳残高は60,936円増えて555,861円となりました。すなわちこの金額が合一会の貯金高で、次年度への繰越金でもあります。
《事務局長よりのコメント》
収入で「入会金」は卒団生から卒業式の日に徴収したもので去年は卒団生10名全員から徴収。
支出では「現役特別支援」が経常支出以外のものです。その内容は、去年の卒業・入学式で合唱団は本来なら出演料5万円のところ歌声のみの録音出演だったため3万円しか受け取れませんでした。その損失差額2万円を合一会から補填。
コロナ禍も過ぎたので今年以降は合一会からの現役への特別支援はなくなります。